ロール式製麺


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 連続ロール式製麺機 
 


 4ー5段のロールにより生地シート
を徐々に圧延します。当初20mm厚
の生地は1-3mm厚に延ばされます。
 急な圧延はグルテン組織を破壊し
ますので、数回に分けて徐々に薄く
圧延していきます。


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 線切り工程(切り刃)


 麺状態への切り出しもロールによっ
ておこないます。ただロールと言いま
しても、表面に円盤状のカッターを植
え付けた切り刃となっています。
 切り刃により1-3mm幅に切り分けら
れた麺線は、カッターにより必要な長
さにそろえられます。


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 掛けば工程 
 


 生麺の場合は線切り工程にて製品となります。 
しかし乾麺では乾燥の必要があり、3m程に麺線
を切りくだにかけます。 この後乾燥工程に送
られ半日ほど乾燥し製品となります。
 昔の機械乾麺は、設備的問題と低級な小麦粉
を原料としていた為、手延べ麺と大きな品質の
差がありました。しかし最近では、近代的工場
にて良質の小麦粉を使用し生産されており、
その差は縮まっています。